川の見える窓から

ひとり暮らしの密かな愉しみ

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「ゴッドファーザーPARTⅢ」と「G線上のあなたと私」

前回のブログで「ゴッドファーザー」のことを書きましたが、

 

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PARTⅢの終盤に流れるピエトロ・マスカーニ作曲の「間奏曲」は、昨年の秋にTBS系列で放送されたドラマ「G線上のあなたと私」でも波留中川大志松下由樹の「バイオリン三銃士」が弾く曲として出てきました。

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G線上のあなたと私」は大人のバイオリン教室に通う三人を描いたドラマで、主演の波留が何度かこういうことを言っていたのが印象的でした。

大人のバイオリン教室は、みんな大人なので、これから何者になるわけでもない

そしてこういうセリフもありました。

「前はうまくできなかったことが、何度も練習することで、ちょっとずつちょっとずつ、でも気が付けばできるようになってる。それはとても素晴らしいことだ」

 

これは大人のテニススクールでも同じだな~と思いながらドラマを見ていました。

私のやっていることが素晴らしいと感じたことはないけど、とにかく「前はうまくできなかったことが、何度も練習することで、ちょっとずつちょっとずつ、でも気が付けばできるようになってる」。このことが楽しく、嬉しいので続けているのだと思います。他の人より歩みはだいぶゆっくりなんですけどね。

 

結局はテニスの話?

なんだかそうなっちゃった。ゴッドファーザー~間奏曲~G線上のあなたと私~大人のテニススクールという流れでなんだか連想ゲームみたいだね。