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「実際どうなん!?サウスポー」

明石家電視台」3月放送の「実際どうなん!?サウスポー」を見た。

 

よくこんなにバラエティに富んだ人を集めてきたなあと思った。

左利き用の道具屋さん、マンガ家、プロゲーマー、寿司職人、はんこ職人、漫才師、プロテニスプレーヤー、元バレーボール選手、ボクシングの元世界チャンピオン

 

ボクシングはサウスポーが有利なんだね。出演していた長谷川穂積元世界王者の他にも具志堅、山中慎介

さんまさんと実際に向き合って説明していたけど、左利き対右利きだと、相手との距離が離れるので相手のパンチが当たりにくい。左利きは右利きとの対戦が多くて慣れているのでその分有利だということだった。

逆に不利なところは人体の右側にあるレバー(肝臓)が相手から近くなるのでボディを狙われやすい。でも左利きは慣れているので対応はできるようになっているんだそうだ。

同じ左利きとの対戦はやりにくいということだった。対戦相手があまりいないから。これは他のスポーツでも同じだろうね。

両手一緒にパンチしたら反則で、少しでもずれていたらOKって、知らなかったなあ~。

 

バレーボール大林素子さんが言っていたのが、「手取り足取り教えてもらえない」。「(コーチが)右足と言ったときに私は左足だから」頭の中で変換しないといけないということ。

これ、めっちゃ同感! 

私の場合はテニスだが、コーチは多数派の右利き用に説明をする。私はそれを一つひとつ「右足→左足」という具合に脳内で変換して聞く。ここまではたぶん大林さんと一緒。

でも私の場合はその内こんがらがって、そしてどうせ頭の中で理解できても体はその通りには動かないんだから、と理解するのをやめてしまう。この繰り返し。

そのうち理解できるようになるんじゃないかな。たぶん・・・

 

 19歳のプロテニス選手の市川泰誠くんはテニスは左利きが有利だということを実演しながら力説していた。

右利きの人とは回転が違うということは、テニス技術が低空飛行の私にも何となくわかる。左利きの自分の打った球が、変な回転をして変な方向に飛んでいったり変な方向にバウンドしたり。これが意図してできるようになればどんなにいいか。