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クローズアップ現代「″イベント自粛″の波紋」と純烈のこと

昨日22日のNHKクローズアップ現代」のテーマは「”イベント自粛″の波紋 文化は守れるか」。

番組は純烈のリーダーのアップから始まった。

リーダーは「この状況が続けば、グループの存続すら危うい」と考えているそうで、純烈が存続の危機に立たされているなんて、想像の範囲を超えていた。

 

純烈は2年前の1月にショーを見に行ったことがある。彼らが初の紅白出場を目指していた頃のこと。

当時5人のメンバーのうち、3人と握手してもらった。

私の席の数列前までリーダーが来たので手を振ったら「待ってて」と言ってくれて、その後本当に来て握手してくれた。こういうのにおばさんは弱いのです。

その日の最後の曲は「世界に一つだけの花」。会場が一体感に包まれ、温かい気持ちになってショーが終わった。

紅白に出られるようになって本当に良かった。そしてまたおば様たちの前でステージができる日が訪れますように。


 

 ↑ 発売日が2018年12月5日だから紅白に初出場する前。メンバーも5人ですね。